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● SaveManager  ファイル保存の一覧管理

 現在開いているファイル(アセンブリの構成部品や図面の参照も含む)を一覧に表示し、 保存、指定保存、形式を変換して保存などを指定して一括実行します。

  2017.09.07 改訂  ファイルのバージョン情報に2020まで追加しました。
  2015.02.03 改訂  ファイルのバージョン情報に2015を追加しました。

● OrientSketch  座標指定スケッチ

 スケッチの向きがイメージとは異なり、水平/垂直がどちらか迷ったり、「アイテムに垂直に表示」で思わぬ向きになることはありませんか?
 このツールは、スケッチを原点や座標の向きを指定して開始します。
 既存のスケッチの修正も出来ます。

  2019.07.05 改訂  アイコンを変更しました。
  2015.01.07 改訂
  2014.11.23 改訂

● SketchSight  スケッチの隔離

 スケッチ編集中、背景が邪魔で見難いことはないでしょうか?
 このツールは、現在のスケッチ以外を透明化や非表示にして見易くします。

  2019.08.08 改訂  記述言語をVSTAからVBAに変更しました。

● SketchRotation  スケッチエンティティの回転/コピー

 標準のスケッチ回転ツールは角度の指定しか出来ません。
 このツールは、角度の指定の他に、回転中心点と始点・終点を指定することにより、 中心−始点を結ぶ線と中心−終点を結ぶ線との角度だけ回転します。

  2019.08.08 改訂  3Dスケッチの軸回りの回転にも対応しました。(3Dは角度数値のみ)

● PointXYZ  座標値指定3Dスケッチポイント

 3Dスケッチにおいて、XYZ座標値を指定してポイントを作成します。
 任意の座標系や原点を選択することが出来ます。
 既存のポイントの位置を、座標値指定で修正することも出来ます。

● DrawFilter  図面エンティティの選択フィルター

 標準の選択フィルターはエンティティの種類しか選ぶことが出来ません。
 このツールは図面において、エンティティの種類や線の太さ、線のフォント、色、レイヤーの組み合わせを指定して、条件に合致するものだけを選択します。

● AlignCenterMark  整列中心マーク

 図面において、標準の中心マークは角度指定でしか傾けることが出来ません。
 このツールは、中心マークを指定した直線に整列して記入します。

● CurveDeviation  カーブの偏差分析

 標準のツールに面の偏差分析はありますが、カーブの偏差を調べたい時はないでしょうか?
 このツールは、連続したエッジやスケッチの接続角度を測定して表示します。

  2014.11.23 追加

● GearShaper  歯車の歯型スケッチの作成

 今までは機械加工任せだったので、歯車の歯型までモデリングすることは少なかったかもしれませんが、 3Dプリンターの普及にともなって正確なモデルが必要になることも多くなってきました。
 このツールは、スケッチ上で歯車のパラメータを入力するだけで、正確な歯型を自動作成します。
 転位係数や工具歯先Rなどの設定も可能です。

  2019.09.22 改訂  エラーの修正および歯型の描画方法を変更しました。
  2019.08.27 改訂  グラフィックエリアのズーム状態によって発生する可能性のあるエラーを修正しました。
  2019.08.08 改訂  記述言語をVSTAからVBAに変更しました。
  2015.02.03 改訂  内歯車にも対応しました。
  2014.12.03 改訂  ヘリカルギアにも対応しました。
  2014.11.23 追加

● CircleSweep  円形断面スイープ

 棒材やパイプ、チューブを曲げた部品など、スイープを使うのは円形断面の場合が多いと思います。
 円形断面ならねじれ方向の位相合せも必要ないので、自動化しても問題は少なく作業効率をアップできます。
 このツールは、パス要素の選択と断面寸法の入力だけで、簡単にスイープ形状が作成できるツールです。

  2015.01.15 追加

● SketchSectionView  スケッチ平面での断面ビュー

 スケッチ作業中、手前のモデルが邪魔になって既存の形状を参照しにくいことはないでしょうか?
 このツールは、1クリックで作業中のスケッチ平面での断面ビュー表示にします。

  2015.02.22 追加

● NoShowLayer  図面レイヤー表示のON/OFF

 図面で要素を非表示する方法は色々ありますが、統一されていないので面倒です。
 このツールは、要素の種類を問わずに1クリックで表示のON/OFFを切り替えられます。

  2015.02.22 追加

● PointTracer  スケッチ点のトレース

 スケッチで機構の動作を検討するとき、ある一点の軌跡をトレースして表示したいことはないでしょうか?
 また3Dスケッチを使えば、サーフェスに正接や垂直などの拘束条件を満たした、複雑な動きを再現することもできます。
 このツールは、指定した寸法範囲をを自動で変化させながら、スケッチ上の一点の軌跡をトレースします。

  2019.08.27 改訂  VBA版で途中停止するエラーを修正しました。
  2019.08.08 改訂  記述言語をVSTAからVBAに変更しました。
  2015.08.13 追加

● MultiPlane  複数平面の作成

 標準の参照平面ツールは、定義条件が豊富で、選択した要素に合った定義を提案してくれて、使いやすくて強力なツールです。
 しかし、同じ様な条件でたくさんの平面を作成する場合、いちいち要素を選択しなおす必要があり面倒です。
 このツールは、指定した定義条件で、一度に複数の参照平面を作成することができます。

  2016.08.25 追加

● SearchUnderDefineSketch  未(完全)定義スケッチの検索

 スケッチが未定義の状態(ツリーの横に(-)が付く)てもフィーチャーは作成できますが、寸法を変更する場合など何かと問題を起こしがちです。
 このツールは、フィーチャーツリーを走査して未定義のスケッチを探し出し、選択セットに登録します。

  2019.07.05 追加

● CheckSketchConstraint  スケッチの非拘束要素のチェック

 スケッチを完全拘束したつもりでも未定義となり、ツリー横の(-)がなかなか消えない場合があります。
 このツールは、どこが未定義なのか診断して表示します。

  2019.07.05 追加

● FocusEditSketch  編集スケッチのフォーカス

 このツールは、スケッチを編集する際に、スケッチ座標を画面に正対させ、かつスケッチの範囲を画面一杯にフィットさせます。
 既存のスケッチ編集を、素早く見易くすることで効率よく行うことが出来ます。

  2019.07.05 追加

● ForceSave  アクティブドキュメントの強制保存

 アセンブリや図面での作業中、参照しているドキュメントが意図せず変更されていると認識されたり、構成部品の体裁を整える前に とりあえずトップのドキュメントを保存しておきたかったりと、アクティブドキュメントだけを単独で保存したい場合がありますが、 標準では参照ドキュメントも一緒でないと保存が出来ません。
 このツールは、アクティブドキュメントを単独で、上書きまたは名前を付けて保存することが出来ます。

  2019.07.05 追加

● HideGeometry  参照ジオメトリの表示/非表示

 部品ドキュメントを保存する際は、見易いようにソリッドやサーフェスボディのみ表示して、スケッチやカーブ・平面など実体のない要素は非表示にしておくことが多いと思います。
 標準機能の「アイテムを表示/非表示」で、要素の種類ごとにまとめて非表示にすることはできますが、作業中に参照することを考えるとフィーチャー個々の設定で非表示にしたいところです。
 しかし時々忘れて表示されたままの場合もあり、体裁を整えるのも手間が掛かります。
 このツールは、フィーチャーツリーを走査して、スケッチや参照ジオメトリの表示設定をコントロールすることが出来ます。

  2019.07.05 追加

● UnknitSurface  サーフェスの分離

 インポートしたデザインデータや3Dスキャンからのデータなどで全体が一体となったサーフェスデータを使う場合、部品分けなどで部分ごとに分離したいことがあります。
 分割ラインを新たに作成する必要がある場合は、分割フィーチャーやトリムフィーチャーを使えば良いのですが、既にあるフェースで分割する場合は分割のための要素を作成する手間がかかって面倒です。
 このツールは、一体のサーフェスボディから選択したフェースを分離して複数のサーフェスボディにすることが出来ます。

  2019.07.05 追加

※ これらのマクロツールを使ってみたいという方は、 こちら からダウンロードできます。

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